| 2004年01月08日 特別講師 |
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| 今日は午前中は英字新聞「バンコクポスト」と雑誌「アウトルック」の取材をうけた。午後3:00〜6:00は落語の授業!教室には選ばれた生徒(もうすでにテレビ、映画で活躍してる学生)10人位が緊張した顔で座っていた。 まず最初に松村さんが用意してくれた落語の歴史資料(日本人でも難しい)を順番に声を出して呼んでもらった。次に落語のルールをホワイトボードに絵を書いて説明(あらゆる状況におけるカミシモのつけ方)。これは沢山質問がきた、「3人は4人は、、、。」「おじいちゃんと孫」「男性と女性」「遠く近く」「後ろ前」「1階と2階」、、。ここは大切なので、目線の位置まで徹底的に教えた。次に上半身だけの演じ方(芝居での人の動きのパターン)を実際に見てもらったり、扇子や手ぬぐいの小道具の使い方などなど、、を生徒をあげての指導をやった。この辺から教える事の楽しさが分かってきた、生徒も笑いがたえないようになってきた。とにかくツッコミまくった!例えば生徒に「タクシーを止めて乗り込み、行き先をいって目的地に行くまでを落語でやってみてください。」これ一つでも無茶苦茶ツッコメタ!運転手も客もハンドルをもってたりと、、いろいろな間違いを指摘できた。その後は英語の小噺を渡し実際にやってもらい、落語の型を身体で覚えてもらった。この辺でもう2時間位すぎていた、思っていたより楽勝でした。このあとは15分間の考える時間をあたえて自分の体験などなどの創作落語を作るようにと宿題をあたえた。様子を見ているとそれぞれのネタに皆でアイデアをだしあって協力しながら完成度を高めている、笑いながら。とてもいい感じの授業風景になった、さぁいよいよ発表会。順番をきめて、出囃子にのっての登場、ハケを教えてのミニ落語会の始まりはじまり〜。結果凄く盛り上がった、皆カミシモで演じわけセンス手ぬぐいも旨くつかってたし、オチをちゃんと考えていた!爆笑、爆笑の連続でほんと楽しかった、3時間はあっというまに過ぎた感じだ。この短時間でよく落語をマスターしてくれた、落語は凄い材料だ!国境を越えて皆で楽しめる!もっともっと皆に落語を教えてみた〜い!! |
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